京都の出町柳に行く用事があったときに、平日の昼間からどえらい行列ができているお店を見つけたので、何だろうなーと思って並んでみて、名物の豆入り大福を買って食べたよレポ。 出町柳の駅を降りて…… 西側に進むと、橋があるので、渡ります。 橋を渡りきってまっすぐ進み、左側の横断歩道を直進。以下の写真の、タクシーが止まっているあたりに人がワラワラと集まっているので何事だろうと思って近づいてみる。 すげー行列。1列10人が4列重なって、さらに折り返して5列目が出来はじめているので、合計で約50人ほど。なんじゃこりゃーと思って調べてみると、「出町ふたば」という和菓子屋さんでした。 柱に商品名がペタペタ貼ってある。一番右側の「豆餅」が看板商品で、他にも「栗餅」「おはぎ」「いなか大福」「福豆大福」「黒豆大福」「栗赤飯」などなど。 お店の中はこんな感じ。 木箱が昔懐かしの和菓子屋さんという雰囲気。 右上にあるのが「名大豆餅」。豆、でかすぎやしませんかね……。ほかにも、田舎大福、つぶあん黒豆大福、いもあん福豆大福、丹波栗 栗餅、おはぎいろいろ、栗入みな月、丹波黒豆宇治抹茶ミニみな月、つぶあん入りニッキ味亥の子もち、などなど。もち&おはぎだらけ。 赤飯は丹波栗入りで、大小の2サイズ。 「色を加えず、小豆の本渋だけで漬け込み蒸し上げるので、風味が違う」「小豆には、丹波大納言を100%使用していますので、小豆の味わいが有ります」「餅米は、江州純羽二重餅米 もちもちとした食感は、絶品です」とのこと。 ほかにも、一口ようかん、わらびもち 亥の子もち、宇治抹茶みな月、きんつば、よもぎだんご、でまちだんご、葵もなか、棒餅、よもぎ餅 細長い棒状の栗餅と黒豆餅。適当な大きさに切って、焼くか煮て食べるらしい。 いろいろと賞をとっているらしい。 というわけで30分ほど並んで買ってみた。赤飯大(1000円)。餅米のもっちり具合がやばい。とにかくもっちもっちで、栗も小豆もゴロゴロとデカイので食べ応え満載。祝い事がなくても食べたくなるぞコレは。赤飯万歳。 豆餅は1個175円。どこをかじっても豆が入っていて、赤飯と同じく満足感がかなり高め。ほどよく塩気が効いていて小豆の甘さが引き立ってうまし。いもあん福豆大福(195円)は、いものほっくりした甘さがよい感じ。こちらも豆だらけでしたとさ。 わざわざ出町柳に出向くほどではないけれども、出町柳に行く用事があるときはお店に寄って30分くらい並んで買うのはアリかなーという感じでした。
