From January 2018

【関西最強温泉】花山温泉旅行記【無消毒炭酸掛け流し】

という訳で、宝乃湯に続いて、関西最強温泉といわれる花山温泉に行ってきました。 ここの温泉、鉄分濃度の高さも然ることながら重曹、そして炭酸ガスも含まれた非常に濃厚な温泉になっており、遠方からもわざわざ浸かりにくる人もいるという和歌山屈指の温泉であります。 引用元:ああ、いい湯だな!花山温泉薬師の湯 名湯・秘湯・立ち寄り湯300 なんと消毒なしのため塩素が入っておらず、循環なしの完全掛け流しという至れり尽くせりっぷり。更に自噴源泉でもあるということで、正真正銘の温泉を味わえます。 更に源泉26度の温泉と、39度、40度の内湯、そして40度の露天風呂があり、自分に合わせた温度で心行くまで温泉を満喫できます。 また毎分124リットルという途轍もない湧出量を利用して毎日お湯を替えているようなので、開館してすぐぐらいに入るのが望ましいでしょう。 詳しい泉質についてはこちらも参照 まずはアクセスから。場所はココ 結構駅からも至近のバス停からも遠いです。 地図中央部のバス停が一番近い秋月バス停です。 行く場合は、和歌山駅東バス停5番乗り場から、90、91、92、94、96番のいづれかの系統で行けます。(詳細はコチラ) 今回は電車で行きました。わかやま電鉄に乗って、和歌山駅から日前宮駅まで乗ります。 南海の電車使ってますね、昔南海線だった頃が偲ばれます。    物凄くローカル線感を感じる路線です。これでも1時間に2本はあるようです。 途中の学校にこんなものが。 そして歩いていって・・・。 見えてきました、花山温泉。 これだけ分かりやすければ、車で来ても迷うことはないでしょう。 中庭にはビアガーデンのようなものがあります。 まるで温泉旅館のようで、実際宿泊できるのですが、日帰りで温泉だけでも入れます。   完全に温泉旅館に来た気分。これだけでも結構お値打ちですね。 ここの温泉は、地下の炭酸ガスの圧力だけで自噴しているのですが、廊下でその様子が見て取れます。 さて、肝心の泉質です。…

200円で雪を見に行こう【滋賀県大回り乗車】

大回り乗車とは 紙の乗車券を使用する(定期券・回数券・ICカード不可) 一度通った駅は2度目以降通過できない 乗車経路が折り返しにならない 乗車経路が環状線一周を越えないこと 途中で改札は出られない 簡単に言うとこのルールを守ることでできる、普通なら1、2駅で行けるところを遠回りしていける特殊な乗り方のことです。 関西では以下の区間内で大回り乗車していけます この範囲を超えての大回り乗車はできませんのでご注意を(やると正規運賃を徴収されます) 長々と前段階の説明をしましたが、今回は大津→京都間のきっぷを使って大回り乗車してきましたので、その体験記をバッと、1/12(金曜日)に行ってきました。 勿論、大津から草津、米原、近江塩津を通って、湖西線で京都まで戻ってくるルートです。 まずは、最寄の駅から大津まできっぷを買って大津駅で下車。 大津駅で改札を一旦出て、そこで京都までのきっぷを買います。 そして草津、米原方面行きの新快速に乗車、近江塩津まで行きます(長浜などで乗り換えの場合もあります) 米原、長浜を越えて、、、(長浜では全く雪降らず) 高月駅でやっと降ってきました ↑16:50頃、木ノ本までの間で段々雪深くなっていきます。 ↑ 木ノ本駅周辺。1駅なのに一気に雪深くなりました。 ↑北陸自動車道、賤ヶ岳PA周辺、雪山と雪の降った家がいい感じです。 ↑余呉駅の辺りまで来るとさすがに雪深くなります。さすが近畿唯一の特別豪雪地帯。 そして着いた近江塩津駅、ここで湖西線の電車に乗り換えます。この時17:04。 雪深い・・・。 ↑近江塩津駅のホームを結ぶ地下通路。なんとも雪国の侘しさです。 ↑ホームにもいっぱい雪が積もっています。 ↑ちょっと雪遊び。…

【ほぼ有馬温泉】【宝塚】宝乃湯ノススメ【自噴掛け流し露天風呂】

どうもこんばんは、ヌンググンです。今回は宝塚まで行く用事があったので、途中で入ってきたスーパー銭湯「宝乃湯」の感想レポをします。 さてその「宝乃湯」というのはどこにあるのか、というと・・・ 「S」と描いてあるところですね、JR中山寺駅からは200mほどで徒歩10分程度の距離しかないため、電車でも楽々で行ける立地です。 また、地図上にあるJR中山寺、阪急中山観音駅、阪急山本駅の各駅からは無料送迎バスも運行されています。(10時~18時台のみ、詳細はコチラ) また、旧176号線沿いに立地し、中国自動車道宝塚ICや大阪中央環状線(中環)からも近い行きやすいところにあります。駐車場も完備してあります。 長々と前置きしましたが、この宝乃湯、何が凄いのかというと、 有馬温泉と同じ泉質 ということなんです。 え、、もう有馬温泉行く意味なくない? (ちなみにかなり本気で同じぐらいの濁り、塩味、鉄味で泉質は本当にほぼほぼ同じです) (海水よりも濃い塩味、かなり鉄の味を感じます) そして極め付けが 自噴・天然温泉源泉掛け流し・露天風呂・療養泉指定 写真出展元:http://meitou-takaranoyu.com/publics/index/8/ まじで濁り凄いです。毎分190リットルがくみ上げなしで湧いてくるのだとか。 掛け流しされている温泉量も相当多く、常時新鮮な温泉で満たされています。 また上の写真は開業当初のものなのでよく分かりませんが、現在の浴槽には温泉成分が大量にこびり付いています。 こちらの温泉は噴出時の温度が37.1℃で、加温なしのそのままの温泉と、42℃前後まで加温された温泉、そして少し低温の40℃くらいの温泉、計3種類を楽しむことが出来ます。(加水なし) 冬場においては塩分濃度が非常に濃いことから、外気にあたっても体がなかなか冷えず、万一のぼせそうになっても低温の温泉で引き続き楽しめます。 温泉成分には、塩分の他にマグネシウム、カルシウム、鉄分、炭酸ナトリウムが多く含まれており、 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・うちみ・くじき・冷え性・やけど・痔・慢性消化器病・疲労回復などへの効用が期待され、また療養泉にも指定されています。 この他に露天風呂には、 ・ひのき風呂炭酸泉(かなり濃い、1000ppm程度はありそう、サイダー並の炭酸味で気泡が次から次へと付くのが分かります) ・岩風呂(ただの白湯) ・ジャグジー…

【レポ】かき小屋フィーバー天満店【焼き牡蠣・生牡蠣食べ放題】

たまにテレビで、海辺のカキ小屋で新鮮なカキを焼いて食べたり、生のカキを食べているのを見て「いいなー」と思う人もいるでしょう。 その願い、すぐに叶います。しかも漁港まで行かず、近場で。 今回はその願いを叶えてくれる「カキ小屋フィーバー」の感想を記します。こちらの営業店舗は名古屋・京都・大阪・奈良・神戸など多岐に渡ります。詳細はコチラ 今回食べに行ったのは天満店ですが、どこにあるのかというと、 「ぐ」と描いてあるところにあります。結構狭いアーケードというか飲食店街の中にあるので少し分かりにくいかも。 天満駅からは10分ほどの立地です。また、周辺の駐車場を利用しても行けます。 ちなみに地図の下隅っこに映ってる「P」はタイムズ駐車場で20分200円、最大一日1500円でした。他にもすぐ隣に2つくらい駐車場があったり、近くにある扇町公園の地下駐車場も利用できます。 店の外観はこんな感じでかなりオープンな感じです。 営業時間はホームページでは昼営業なしとなっていますが、そんなことはなく 土日祝はお昼12時からの営業となります。ただし満員の場合もあるので予約をお勧めします。 (電話番号 050-3490-0158) メニューは ・焼きカキ(食べ放題) ・カキ蒸し餃子 ・カキフライ ・ポテトフライ ・カキごはん ・カキの味噌汁(でかいの2個入り) 3480円(税抜)/1人 ・焼きカキ(食べ放題) ・生カキ(食べ放題) ・カキ蒸し餃子 ・カキフライ ・ポテトフライ…