千里高校飛翔会の役員会に直接行き臨時総会招集請求を手渡すことに成功、その場で説明を求めました

役員会に出向いて一連の疑問点や質問について追求するため、いつどこで役員会が開催される予定なのかを2016年7月22日 0:15に連絡したのですが、返答がありませんでした。また、実は6月26日(日)の総会直後にもいつどこで役員会が開催されるのかを連絡して質問していたのですが、そちらへの返答もありませんでした。

しかし、例年通りであれば、阪急の南千里駅を降りてすぐのところにある千里ニュータウンプラザの7階で行われるとのことなので、先ほど出向き、役員会が開催されるのを待つことにしました。

千里ニュータウンプラザ7階(南千里地区公民館)の702会議室で開催されることを現地で確認し、部屋の解錠をしてもらい、役員が来るのを入り口で待っていたところ、以前まで会計を担当していた松田 好之氏が来たので、証人立ち会いの下、臨時総会招集請求を手渡しました。

その際に直接、不正会計など、これまで公開してきた件についても、よい機会なので質問し、説明を求めました。特に松田氏はこれまで会計を担当している方であり、非常に詳しいはずだからです。

「お答えできません」
「なぜ答えられないのかも答えられませんし、この件に関わり合いになるつもりもありません」
「裁判起こしたかったらどうぞ。裁判なさるんでしょ?」
「役員会には誰でも来ることができますが、あなたはダメです。そう役員会で決まりました。理由は言えません」
「あと、迷惑なのでお引き取り下さい」

などという旨を早口でまくし立てられ、それ以降、延々と「お引き取り下さい」と何十回も言い続けられ、まともな説明はありませんでした。

例えこれまでの質問を無視し続けたことについてこちらから厳しく追及せざるを得ないとしても、冷静な話し合いをし、きちんと回答していただくことを希望していたのですが、このようなことになるとは、思いもよりませんでした。

また、飛翔会をきちんと運営していくことは当たり前だと思っているので、その旨も質問しました。

「あなたの当たり前は当たり前ではありません。迷惑なのでやめてください。答える必要はありませんし、なぜ答えられないのかも答えられません。質問しないで下さい」

という旨の回答をされました。あまりにも非常識な対応であり、実に残念です。

回答しない・回答しない理由も答えない、という強圧的な姿勢の理由は一体何なのでしょうか。何もやましいところがないのであれば、答えられるのではないでしょうか。

また、前会長である8期の有明 志郎氏からは2016年7月18日 7:13に「千里高校卒業生としお名前、何期生、何組を明記されているメールには真摯に対応いたします」との回答を得ていたのですが、これが真摯な対応なのでしょうか。

なお、上記のやり取りはすべて証人立ち会いの下で記録しており、松田氏からも現地にて「ちゃんと撮っといてな!」という旨で了承を得ており、了承した様子も記録済みです。

結果として、「質問の内容に答えたくない」という意志は確認できました。自浄作用を期待したかったのですが、自ら問題を解決できない組織なので非常に難しいのだな、という厳しい現実もわかりました。

以降、粛々と進めていく所存ですので、これまでの質問該当者や連絡を受けた関係者の方々には、是非とも、いわゆる「内部告発」に協力していただきたいと考えています。もちろん匿名性はこれまで通り確保しますし、不適切・不正な行為についての内部告発になるので、公益保護の観点からも、内部告発者の責任は問われません。ご安心下さい。

それでは、引き続き、内部告発のご連絡をお待ちしています。よろしくお願いします。