千里高校飛翔会の役員選出の手続きには数多くの問題があることが発覚

本日の飛翔会総会にて、30期1名・42期1名・44期3名・45期1名・46期1名・47期1名が役員として立候補したのですが、まさかの会長・副会長・会計・書記・会計監査といった全役職について、現役員との選挙、という想定外の事態に!

なぜ想定外だったのかという情報をまとめてみると、

・立候補する旨を6月2日にhishou-os@k3.dion.ne.jpに送信し、受理の返信があったが、それ以降で一度も「複数候補が立つので選挙を行う」という事前連絡は一切なかった

・6月20日に追加で候補を立てる連絡を同じくhishou-os@k3.dion.ne.jpに送信して返信があったが、その時点でも「複数候補が立つので選挙を行う」という事前連絡は一切なかった

・各立候補者全員合計でひとまとめにしてわずか2分の時間を与えて議長が演説させたが、2分という時間で話す内容は正しく判断するにはあまりにも短すぎ、配布された資料を読む暇も一切なく、現役の役員があまりにも有利すぎる状況

などなど、そのほかにもいろいろとひどい状態に。

結果、立候補を受理したにもかかわらず、選挙管理委員会も設置せず、選挙を行うという事前連絡も一切なく、わずか2分のアピールで挙手による選出が行われ、結果、挙手数は数えていないので不明ですが、若い世代は敗北したことにされました。

その後、「事前に選挙を行うという連絡がなかったのであれば、手続きの不備であり、役員選出が無効になってもおかしくはない」「今回の件について、公開して是非を問うべきだ」など、今回の役員選出の手続きには数多くの問題があるのではないか、という指摘が数多くありましたので、今回の件をこうして公開し、記録しておくことにしました。

なお、選出に至るまでの様子は報道部同窓会ですべて動画として記録し、保有しています。

実際に目撃して体験した感想として、誤解を恐れずに言うなら、あまりにも非民主的な選出手続きであったと感じましたし、その点については非常に残念です。

たとえ挙手による選出という表向きの体裁を整えていたとしても、今回のような非常識極まりない不平等なやり方は今後、二度としないでいただきたいです。もしもう一度、今回と同じような、だまし討ちに等しい不誠実なことが行われた際には、とてもではありませんが、飛翔会の会員としても、許すことができません。

上記と同様の内容は既に、現役員会にも連絡済みです。

つづき

一体何が問題だったのか?「千里高校飛翔会 第47回総会 議事録」まとめレポート公開 | INS-MAGAZINE.ORG